TAKA MORO GUITARS
[モロ・ギターズ]

TAKA MORO GUITARS

[モロ・ギターズ]

アメリカ・テキサス州ヒューストン在住の日本人ギター製作家”タカ モロ氏”。

20代で”Victor Baker氏”に弟子入りし本格的にギター製作をスタート。その後Marchione氏に弟子入りしテキサス州ヒューストンに移住、ギター製作だけでなくビジネスやデザインにも関わり、多くのギタリストの楽器製作にも携わる。

自身もプロ・ギタリストとして演奏活動を行いながらMarchione氏のもとで長年勤務し、2015年に独立。

現在も演奏活動と並行して個人製作製作家としてギター制作を続けている。

ギタリストであるからこそ、プレイヤーの立場に立った演奏性と納得頂けるサウンドを届けたい...

その想いを胸に手作業での製作に拘り、製作家とギタリスト両側面の経験から生み出される、新たなアーチトップギターである。

LOTUS -SEMIHOLLOW ARCHTOP-

LOTUS 14" MAPLE MODEL Semihollow Archtop
[モロ・ギターズ]

Solid Carved Highly Figured Maple Top

One Piece African Mahogany Body

One Piece Quartersawn Mahogany Neck

Ebony Fingerboard

25.5″ Scale Length

Stainless Steel Jumbo Frets

2 P.A.F Style Pickups (of your choice)

Tune-O-Matic Style Bridge & Stop Tailpiece Or Ebony Bridge and Violin Style Tailpiece

Nitro Lacquer Finish

*All Hide Glue Construction*

[ロータス]

SOLOIST -FULL ACOUSTIC HOLLOWBODY-

SOLOIST 14" MAPLE MODEL Full Acoustic Hollowbody
[モロ・ギターズ]

Solid Carved Figured Spalted Maple

One Piece African Mahogany Body

One Piece Quartersawn Mahogany Neck

Ebony Fingerboard

25.5″ Scale Length

Stainless Steel Jumbo Frets

P.A.F Style Pickup on Neck Position Only

Ebony Bridge and Violin Style Tailpiece

Nitro Lacquer Finish

*All Hide Glue Construction*

[ソロイスト]

MAESTRO -JAZZ ARCHTOP-

MAESTRO JAZZ NYLON Archtop
[モロ・ギターズ]

Solid Carved European Spruce or Red Cedar Top

One Piece African Mahogany Body

One Piece Quartersawn Spanish Cedar Neck

Ebony Fingerboard

25.5″ Scale Length

Stainless Steel Jumbo Frets

52mm Nut Width for Fingerstyle Classical Player Or 48mm Nut Width for Electric Player

Custom Pickup by K&K

Ebony Bridge and Violin Style Tailpiece

French Polish Finish (Shellac Varnish)

*All Hide Glue Construction*

[モロ・ギターズ]

ABOUT -TAKA MORO-

TAKA MORO (Takayuki Moro)
[モロ・ギターズ]
[タカユキ・モロ]

音楽家。ギター製作家。

0歳 - 公務員の父、元音楽家の母のところへ生まれる。ハーモニカ奏者の祖父、ピアノ調律師の祖母、宮大工の叔父を持つ。幼少の頃、叔父の最後の仕事となった実家を建築するのを一部始終観て育つ。

13歳 - 母の勧めで無理矢理ギターを始める。 本当はサックスを始める予定で楽器屋に連れて行かれたが、値段が高くて断念。たまたまセール中だった初心者入門エレキギター・セットを妥協して買ってもらう。
その3日後にギターをすべて解体。母親に激怒される。 また元に戻して渋々練習を始める。その後もギターをバラしては組み立てて、を繰り返す。

18歳 - 音楽学校入学。鈴木ポンちゃん康允さんに師事。

20歳 - 渡米。ジャズ発祥の地ニューオリンズにて音楽活動を開始。ウォルター・ウルフマン・ワシントン、ケリー・ブラウン(B.B.キング、オールマン・ブラザーズ・バンド)、ナット・ジョリヴェット(ジェームス・ブラウン、バックウィート・ザイデコ)アランゾ・ジョンソン(デューク・エリントン、ポール・サイモン)らと共演しながら音楽人として経験を積む。
ニューオリンズ・ジャズフェスティバルでジョシュア・レッドマンのグループを観て感銘を受ける。ジャズ・ミュージシャンとして生きていくことを決意。
演奏活動を続けていく中でマーク・ホイットフィールドに会う。彼のギター、マルキオーネに魅せられる。楽器製作という仕事に興味を持つ。

24歳 - フィラデルフィアに移住。ルシアー、ヴィクター・ベイカーに弟子入りし本格的にギター製作を開始する。アーチトップ・ギターを主に、セミホロウ、ソリッド、クラシック・ギターを製作。

26歳 - 当時、ニューヨークに居たスティーヴン・マルキオーネがテキサスに引っ越すことになり、後を追うようにヒューストンへ移住し弟子入りする。
ギター製作だけでなくビジネスやデザインにも関わり、ポール・サイモン、マーク・ホイットフィールド、ファトン・マクーラ(マーク・アンソニー)、ファブリチオ・ソッティ(カサンドラ・ウィルソン)、マイク・モレノらのギターをデザインし製作する。11年勤務。
ギタリストとしても活動を続け、ランディ・ブレッカーと共演を果たす。彼のリズム感、フレージングの美しさに衝撃を受ける。以来、ジャズにおけるギター、という楽器を根本から見直すことになる。
自分の想うギターを創るため独立。 自身の演奏経験を反映した理想的なギターを生み出すよう日々精進中。ヒューストン・テキサス在住。